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Little Darling 

引越ししました。
新アドレス
http://note.littledarling-cooking.com/
【ぶら〜り ローカル線の旅】マッサンと忠さんに会いに行く

この写真を観て ピンと来た人は
きっと ドラマ マッサン が大好きだった人かな。

広島県に生まれ育っても、
思い返してみれば、
行ってないところが本当に多いことに
あらためて気づきました。

今回は姉も私と同じく
「マッサン」と「流星ワゴン」ファンだったこともあり、
ぶらりと竹原、鞆の浦に出かけてきました。

竹原では3時間程度と、短時間であったため、
暑さも心配な母とは福山駅で合流という手はずです。

さてさて、竹原駅までは
広島横川駅から、ぶらりのんびりローカル線の旅でした。


懐かしい各駅停車のローカル線


ミスドで朝ごはんを買って乗り込み


呉線って 乗る機会も理由もなくて
殆ど載った記憶がありません。

しかも糸崎より先、竹原までは生まれて初めて!
雨雲覆う中、今回の日本では
ずっと晴れ女なので期待しながら東に進みます。


青空〜!

瀬戸内海は どこの海よりも落ち着きます。
車窓からの景色は
のどかで 穏やかです。


瀬戸内海にいくつ島があるんだっけ・・・
無人島もたくさんあるよね。


快速にも乗ったけれど、
結局各駅停車だったから どんだけ早いのかわかりません(笑)
でも、新しい車両ので 気持ちよく〜♪


竹原駅から 徒歩10分。
あの マッサンのドラマで見覚えのある風景が
目の前に広がります。







マッサンの生家
竹鶴酒造


マッサンとリタさんの像


こんな電球になぜか心惹かれてしまう。




タイムスリップしたくなる


竹原の町並みには
格子がたくさん使われていました。
名前度忘れ。


写真館。
木造の三階建て。
中に入ってみたいな。


道の駅にはポスターが。


道の駅で ニッカウヰスキーで作ったケーキが並んでいました。


そして こんな張り紙も。

また後日ゆっくり語りますが(笑)
マッサン人気に乗じて 次に増産予定としたら
きっと う〜んという結果になるかもしれません。
お酒の好みはそれぞれですが、
私は1度飲んだら次回は パスです。ごめんなさい。


お蕎麦が食べたかったのですが、
少し時間が外れていてランチタイムは完売。

道の駅で食べた あまり期待しなかったオムレツカレーが
な、ななんと!!!
美味でした。
カレーも ご飯に乗った半熟ふわふわオムレツも最高。
食の細い末っ子も完食でした。
サラダドレッシングも 美味しかった。


三原から 山陽本線に乗り継ぎ
福山到着。

新幹線なら25分弱のところを
ローカル線に揺られ乗り継いで4時間くらいかかりました。
でも 姉と末っ子と3人のぶらり電車の旅、楽しかった〜♥


宿から見た夕陽は 限りなく美しく・・。
母も合流して 女4人の夜です。
楽しい、うれしい〜!


ほんのり梨の香りのお酒がウェルカムドリンク
♥がかわいい杯。
お酢の物も なんだか女性向!


前菜。

トマトのお豆腐 作ってみたいです。
ドライトマトがトッピング。


瀬戸内海の海の幸

宝石みたいにキラキラ美しく。
鯛にあわびに、コチ、まぐろ、うに
(たぶん)






こんなに柔らかく 濃い味のあわび 初めて食べました!
うにも ぷりぷり。


続いては コラーゲンたっぷりのおつゆにしゃぶしゃぶ
贅沢 鯛のしゃぶしゃぶ


全員 最後の一滴までスープを飲んじゃいました!


次は なんと またまた豪華に
大きな 鯛の兜煮。

身がたっぷり付いていて
骨だけ残して しゃぶり倒した(爆)
明日はピチピチお肌かも?


もう 食べられない〜
と悲鳴を上げていたら
なんと 天ぷらが追い討ちを(笑)


そして 土鍋で豪快に炊き上げた 鯛めし!
身を全部ほぐして 骨も取って
客室担当の沖さんが持ってきてくださいました。
この方、お若いのに プロのもてなし人!
残りは おにぎりにしてもらいました。


そして メロンと
マンゴープリン

このマンゴープリン
末っ子が気に入ってしまい
お腹一杯〜 と言っていたのに 2人分完食!

至れり尽くせりのもてなしと
行き届いたサービスで
最初は 建物が古いと 嘆いていた母も
とても感動して 喜んでいました。
少しだけでも、親孝行の真似事 できたかな。

そして、明日はいよいよ忠さんに会いに行きます〜♪





http://www.tbs.co.jp/ryusei_wagon/



★★★

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| 家族 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ひと足早く クリスマスが来た気分〜♪
 
今日は うれしいプレゼントが
日本から飛行機に乗って届きました。

ドアベルが鳴ったので
ブラックフライデーや サイバーマンデーを利用して
クリスマスショッピングをしていたので
きっと そのお届け物だろうとドアを開けると




日本からの荷物〜!


広島に住む K子ちゃんからのお荷物でした。


広島に実の姉がいますが、
彼女は まるで 姉のように
私の好みを良くご存知で
その セレクションにびっくり!

藻塩で作ったお羊羹や
レモン好きな私に レモン味のポテチや かっぱえびせん
牡蠣せんべい
はっさく キャラメル
ちょっと高級感のある 匠海 かっぱえびせん

雪の宿が大好きなことまでご存知!
あまおうのいちご味ですって〜

きのこの山の大人味?
ほぉ〜

いちごやお抹茶のチョコ 大好物〜♪

どれもこれも 限定商品ばかりで
外国に暮す私を思いやってくださる 優しい気持ちが
じーんと伝わります。


いつも 心にかけてくださって
本当にありがとう!!


ど・れ・か・ら・た・べ・よ・か・な
か・み・さ・ま・の
い・う・と・お・り

まずは

冷やして 飲みたいっ!

カープ坊やができたのって
私が中学の頃。
それまで じみーーーーだったカープが
この子のおかげで
少しだけ ポップになりました。

元祖カープ女子じゃけん!


そういえば カルビーも
中高のとき 創業者ファミリーの子がいたっけ。

★★★

ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしやうらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや




なんだか急に室生犀星の詩を口ずさみました。
そういえば こんな詩もあったな・・・と
急に 四十路 という詩を検索しました。



逢いたきひとのあれども
逢いたき人は四十路(よそじ)すぎ
わがそのかみ知るひとはみな四十路すぎ
四十路すぎては何のをとめぞ
をとめの日のありしさえ
さだかにあはれ
信じがたきに


え〜 こんなんだっけ?
四十路は 当時では もう
おばあちゃんだったんだろうなぁ。
けど いつの世でも
いつまでも
いつまでも 
きれいでいたいなぁ〜と
ふと思ったのでございます。

話が最後それちゃった!

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| 家族 | 07:54 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
長女からのプレゼント  亡き人たちを想う心
 

葬儀が終わった日の深夜 
長旅を終えて自宅に戻ると
スポットライトを照らした裏庭の木に
光るものが見えました。

その日の夕方から
入れ違いに
出張で遠方に出かけた長女が
残していってくれたものでした。



美しく輝くガラスのランタン。

なぜ 4つ?

亡くなったグランマー
グレートグランマー
可愛がってくれたアンクル ケント
それから
先週亡くなったグランパー

彼女の愛する祖父母と大叔父のため。

4人の魂が
会いに来てくれるときの目印に
そして
4人の魂が ここに居る間にそこで宿るために。

そんなことを帰宅して話してくれました。

光が当たってキラキラ輝くランタンに
いろいろな 想いがこみ上げます。

優しい大人に育ってくれてありがとう!



友人たちから届いた 蘭の花。

心がなごみます。


優しい心に触れ
涙がこぼれます。

みんな、ありがとう!


それから
日本の両親が
一日でも長く 元気でいられますように。

私が少しでも多く 日本に帰ることができますように。

万感の思い。
まさに 今の心境です。




| 家族 | 03:29 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
義父の悲報に際して
 おはようございます。

先週の水曜に
夫の父が 突然心臓発作で亡くなったと連絡が入り、
急きょ オハイオ州に行っていました。

氷点下20度、雪に覆われた夫の故郷は
私たちを暖かく迎えてくれました。

悲しく辛い別れでしたが、
疎遠になっていた夫の幼馴染たちに会うことができたり、
子供の頃を知る近所の人たち
遠く離れて暮らすため
殆ど会話を交わしたことが無かった親族と
いろいろな話をする事ができました。

義父は 笑顔で見守ってくださっている、
そう感じました。

本当は 
もっと近くでたくさん時間を過ごしたかったと思います。
それぞれの家庭に
それぞれの事情があります。

でも
これからは 今までよりずっと
夫のそばに居てくださる、
そう思います。

優しい人柄と
友達や近所の人が困っていたら
飛んで行って助けていたことや
人の悪口を言うのは聞いたことが無いということ。


夫が11歳のとき義父は 今は亡き義母と離婚しました。
同じ町で暮らしていたとはいえ、
別々に暮らしていた父子が
驚くほど似ているということを
今回 
知ることができたました。


きっと
これからは
生前できなかった
ただ 夫のそばにいること。
夫の人生を近くで見守ること。

それができる、
そう信じています。


享年78歳。

幼少期の義父の写真を観ていると
このときにタイムスリプして
思い切り抱きしめてあげたい、です。

大丈夫だよ!と
言ってあげたいです。





| 家族 | 07:55 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
【母の日 ブランチ 2013】長女が作ってくれました ♥

今日は母の日。
実家の母には、里帰りしたとき、いっぱいご飯を作ってあげたいと思っています。
だから 自分も使えるように?という気持ちもあって ハーブの苗セットを贈りました。
植物が大好きな母なので 大事に毎朝 お話しながらお水をあげてくれるんじゃないかな、と思います。

長女が 朝から ごとごと用意してくれていたのはブランチでした。
何がいい?と聞かれて、レシピを渡していたので、クリームチーズの入ったクレープを準備していたようです。


スモークサーモンのブルスケッタ、
オレンジジュースとシャンパンの ミモザ
ターキーベーコン スクランブルエッグ バゲット
フルーツサラダ
コーヒー

でした。

 ブランチのミモザ 最高においしい!



イチゴが大好きな私のために ミモザにはイチゴを添えて。


長女が用意してくれていたブーケは 私が一番好きなお花の1つ アジサイ。


背景に こっそりルークも登場(笑)


出すさないで!と 重々注意されているので縮小しています。
次女が 即興で10分で書いてくれたお花のカードです。

末っ子は、ニコニコしてくれるだけで 何よりもプレゼントかも〜(笑)

みんな、ありがとう!
マミーは 明日からまた 頑張っておいしいもの作るからね〜♪
これからも 一生 親友であり、信頼できる相談者であり、そして なにより私のかわいい娘でいてください。


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| 家族 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
お土産は チェコ ベーカリーのデニッシュ
 Fruits KOLACHES

実家の父は、私が小さい頃、
飲みに出かけると
決まってあるお寿司屋さんの
にぎりをお土産に持って帰ってくれました。

それは それは 高級なお寿司で、
あれから 半世紀近く経った今でも 
おぼろ昆布と 笹の葉に包まれ、
きれいな木箱に入った
持ち帰り用のお寿司を
そのお寿司屋さんより他で
見たことがありません。

歯磨きもして 寝ていた子供の私にとって
それは、うれしいけど
あんまりうれしくないお土産だったことを
記憶しています。

別のお店のちらし寿司や、
甘栗だったこともありました。

あのとき 寝ぼけて 食べたくないと言った私に、
食べないのか!
と怒鳴った父の気持ちが
今にやって やっとわかる気がします(笑)。

ところで、
夫は 国内国外を問わず
出張をしても お土産を持って帰ることは
殆どありません。

国民性の違いなのかおみしれませんが、
たまには
お土産が欲しい、です。

珍しくオースチン帰りに買って来てくれたのが
この Fruits KOLACHES。

チェコで良く食べられている
甘いクリームチーズとフルーツ入りのパンです。
ほとんど デニッシュと同じでした〜

きっと こんなことを言うので
お土産を買うのが嫌のかも?!


画像 ↑をクリックするとメニューに飛びます。

ダラスからオースチン方面にドライブする際には、
ぜひ立ち寄ってみてください。

コーヒーブレークやランチタイムにどうぞ。

Czech Stop is the Kolache Rest Stop for those traveling I-35 in West, Texas.
ガソリンスタンドが目印です。



もうひとつ パン繋がりで思い出しました。

今年も キャラメルアップルパン が登場。
シナモンレーズンパンは一般的ですが、
今年は この キャラメルりんご味。

食べてみると シナモンとりんごの味が強くて
キャラメルフレーバーは あまり感じられませんでした。

ブレッドプディングにしたら おいしそう!
子供達は そのまま おやつに食べています。

私は朝食に 紅茶と。
たまには こういう市販のパンも良いですね。


| 家族 | 07:37 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
昔の暮らし方に戻るのも良いんじゃないかな・・・アメリカで今 思うこと
 
私は エアコンもない 乾燥機もない、水洗トイレもない時代に育って、いつも家族が同じ部屋で過ごしたような暮らしも経験してるから、昔のような暮らしに戻ることは ちっとも構わないよ。おととい私は夫に言った。

昭和40年代 高度成長期の日本はまだ貧しかった。でも 夢と希望が溢れていて たぶん日本が一番エネルギーがあって輝いていた時代だと思う。

あせもが あちこちにできるくらい暑かったし、冬には家の中にいるのに霜焼けで足が真っ赤になっていた。内風呂がなくて銭湯に通っていたことだってあるし、お湯だって お台所の瞬間湯沸かし器しかなかったから 朝顔を洗うのも歯を磨くのも お洗濯も全部冷たいお水だった。

冬には おばあちゃんが練炭を入れた行火をお布団に毎日入れてくれて、台所には暖をとるのと ちょっとした調理もできるから 火鉢がおいてあった。

バスや電車にエアコンなんて入ってないし、テレビだってチャンネルは4つか5つ。プリンアラモードや ショートケーキが特別な日に食べられるのがうれしかった。

でも 今思うと本当に楽しくて いつも家族が一緒だった。父と母と祖母とそして姉がいつもそばにいた。父は店を大きくするため 一生懸命母と二人三脚 がむしゃらに仕事をしていた。喧嘩もしたけど とにかく笑いの絶えない家族だった。

アメリカに来てから 夜 夢を見るのも 高校生になって暮らすようになった新しい家での夢じゃなくて 幼い頃の夢がほとんど。

人はめまいがしそうなくらいの便利さと快適さの中にあって 大切なものを見失う。失ってからでは遅すぎるとわかっていても ひとつのものが手に入ると 次のものをと次々に果てなく求める。

今回の大震災の前から 思うようになっていた。

私は 今みたいな大きなおうちじゃなくても 新婚時代住んでいたような 小さなアパートで十分幸せに暮らせる。おとなになって、そして結婚してか らも 振り返ると大きな家を買う前 いろいろな将来の夢に思いを馳せていた頃のほうが楽しかったような気がする。いつも笑っていたような気がする。物資は 豊かじゃなかった分 心が豊かだった。

子供達がみんな成長して家から出て行ったとき、夫婦でまた原点に戻れたら それが何より幸せなんじゃないかと思える。そして 今子供達がいてくれ るあいだは、日本の両親と私たち姉妹がかつても そして今もしているように 同じ屋根の下にいる間は 同じ部屋で密にくっついていようと思う。アメリカ育 ちの子供達には嫌がられるかもしれないけど。
家族が個室に入るのではなく みんなでひとつの部屋で過ごすと エアコンもひとつしかつけなくて良い。節電になる、その上 お互いを再発見することもできる。

| 家族 | 01:24 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
アメリカは南部まで氷漬け・・・遊んだあとは温かいホットココア
JUGEMテーマ:家庭
 

テキサスも 今年は寒い冬になりました。
先週は 半そでにショートパンツでも汗ばむような初夏の陽気でしたのに 今週は火曜日から
今日まで4日連続 昼間も氷点下5度より上がりませんでした。

サボテンのイメージが強いテキサスが 氷点下18度まで気温が下がるのは 本当に稀なことです。路面が凍結し 太陽は雲に隠れ、今朝は15センチの積雪でした。

学校は 25年アメリカに暮らしてきて始めて 4日連続の休校。こんなことは 雪深いニューングランドでも全くありませんでした。日本も寒いそうですが 今年の冬は アメリカも異常気象がつづきます。

それはさておき そり遊びで体が芯まで冷えた子供達のために ホットチョコレートをつくってお出迎えです。

うちのすぐ裏の土手で そり遊び



ルークはピックアップの後に乗って寒くても大喜び
| 家族 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィルソンが残してくれたもの
不幸にあったとき、周りの人たちの優しい心に元気付けられるものだ。そして、同時に 本当の友を見つけることができる。今回のウィルソンの死に悲しみを隠し切れない私に、毎日のように連絡を入れて気遣ってくれた友。元気付けようと私がクリスマスに集めているスノーマン(雪だるま)の飾りをモールで見つけ、届けてくれた友。フルタイムで仕事をし、まだまだ小さい乳児を抱え忙しい毎日を送っているのに、私の好物のおでんをわざわざつくり早朝に届けてくれた友。ウィルソンの死を伝えるとその場で私よりもずっとずっと激しく号泣してくれた友。遠くに居る友からは心がすっとほぐれるような温かいメールもたくさんいただいた。人の悲しみを自分の悲しみとして一緒に引き受けてくれた友もいる。

本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。ウィルソンが残してくれたものは 数え切れないくらい多い。夫が言った。ウィルソンの死を通して、命がどんなに大切か、どんなにはかないものかを知り、今日いまこの時、全力で家族を愛そうと思うようになったと。動物を心から愛していた義母のもとにウィルソンはたどり着いただろうか。それとも私達を待っているだろうか。
(私の義母のはなし ここから

今日はそんな友のひとりで、台湾出身の友達に誘われて家族連れでブランチにでかけた。そして、なんと彼女の自宅に出向き、生まれて初めて麻雀をした。父が若い頃から友達を集めては自宅で良く麻雀をしていて、今も連日のように楽しんでいる麻雀。そのせいで母は麻雀を好まず、私もあまり好きではなかくあまり良いイメージも無い。しかし、中国人にとっての麻雀はまた日本のそれとは違い、麻雀は社交のひとつで、お正月や冠婚葬祭の折に家族が集まると麻雀をすると聞いたことがある。彼女は前から私に教えてくれたかったらしく、折りしも今回悲しいことがあったあとだからこそ、ぜひやってみて欲しいということになったのだ。オーストリア人のご主人も初心者で 自身も習ったばかりと言いながら、私にわかりやすく説明してくれた。

最初は全くルールがわからず、小さい頃から耳にしていた「ポン」というコールも恥ずかしくて言えない。ところが3時間くらい経ち、ビギナーズラックで 連勝が続くようになっていくと、これがたまらず面白い。まさに「はまり」そうな気配だ。家族麻雀も楽しそうだし、これは絶対実家から古い牌を送ってもらわなくてはと早速日本に電話を入れた。そして母から「間違っても はまらないように。泥沼だからね!」としっかり釘もさされた。今まで、どこかで卑下していた麻雀だが 中国系の友達家族とも言葉を越えて遊べるゲームでもあり、結局カードゲームと同じ遊び方なのだともわかり、ちょっと身近に感じるようになった。食べず(食わず)嫌いとは まさにこのこと。でも まだまだ覚えることが多いのパソコン対局で じっくりのんびりやってみようかなと思った。
| 家族 | 02:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
虹の橋 
お世話になった獣医さんをはじめ、多くの友人たちから この詩が送られてきました。またいつか会える日までさようなら、ウィルソン。待っていてね。

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content,
except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group,flying over the greengrass,faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...

*Author Unknown* 
和訳にされたものもたくさんありますが、原文を掲載させていてだきました。虹の橋で検索すると和訳がいろいろあります。

そして、ウィルソンの存命中、何度か読んでいた「犬の十戒」も 合わせて載せておきます。旅立って行ったその時、私はブラシで毛を梳かしていました。その瞬間、私のほうを見たその目を一生忘れることはできないでしょう。十戒の最後にあるように、ひとりでは旅立ちたくなかったのでしょう。

1. My life is likely to last ten to fifteen years.
Any separation from you will be painful for me.
Remember that before you buy me.
2. Give me time to understand what you want of me.
3. Place your trust in me-it's crucial to my
well-being.
4. Don't be angry at me for long and don't lock
me up as punishment. You have your work, your
entertainment and your friends. I have only you.
5. Talk to me sometimes. Even if I don't understand
your words, I understand your voice when its
speaking to me.
6. Be aware that however you treat me, I'll never
forget it.
7. Remember before you hit me that I have teeth
that could easily crush the bones of your hand but
that I choose not to bite you.
8. Before you scold me for being uncooperative,
obstinate or lazy, ask yourself if something might
be bothering me. Perhaps I'm not getting the right
food, or I've been out in the sun too long, or my
heart is getting old and weak.
9. Take care of me when I get old; you, too, will
grow old.
10. Go with me on difficult journeys. Never say,
"I can't bear to watch it, or, "Let it happen in my
absence." Everything is easier for me if you are
there. Remember, I love you.

*Author Unknown*

少し落着きましたが、まだまだ泣いてばかりです。泣いていてはウィルソンを困らせると思いますが、やっぱりダメです。最期のことを もう少し日が経ったら 書いてみようと思います。
| 家族 | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Little Darling HP
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